防水工事

防水工事は、雨や雪、紫外線といった自然現象から建物の屋上やバルコニー、ベランダなどを守る役割を果たします。
同時に、建物内部への水の浸入も防いでいます。

建物の構造や周辺環境に合わせて、数ある防水工事の工法の中から最適な工事をご提案いたします。

防水工事の種類

■ウレタン防水
液体系の材料を使用するため、複雑な形状の施工に対応できます。
ウレタン防水は、現在の国内の防水工事の主流で、約半分のシェアを占めています。

■FRP防水
ガラス繊維に樹脂を混ぜて一体化した成分が、強力な防水塗膜を作ります。
そのため、真夏の紫外線や冬場の低温にも耐える高い耐久性があります。

■シート防水(塩ビ)
用途に合わせて、塩ビシートとゴムシートの2種類を使って施工します。
特に、塩ビシートによる防水工事は、施工の手間がかからず複雑な形状の施工に対応することができ、豊富に用意された色やデザインから選べる優れた意匠性を持っています。

■シート防水(ゴム)
シート状に加工したゴムを接着剤で貼り付けるため、伸縮性に優れています。
比較的安価に施工できるのが特徴です。

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