ハイブリッドコーティング塗料とは

無機有機ハイブリッドコーティング塗料のポイント11

ポイント11 塗膜の上にコーティング≪塗膜を長持ちさせる≫

一般塗料や遮熱塗料なども劣化をしてしまうと性能が落ちてしまいます。①コートで高性能なコーティングをプラスできます。

コーティングすることで下地塗料の劣化や色あせ・汚れを遅らせることができます。

※下地塗料や基材を保証するものではございません。密着確認や仕上がり確認を行ってください。


無機有機ハイブリッドコーティング塗料のポイント9~10

ポイント9 透明なコーティング≪艶調整可能≫

ツヤ有りからツヤ消しまで艶調整が可能です。

一般塗料では艶消しは性能が落ちてしまう事もありますが、このコーティング剤は性能は変わりません。

※ツヤアリがレギュラー品です。艶調整品は受注生産品となります。

 

ポイント10 施工後の仕上がり状況≪色が復活≫

水を噴霧して濡れた状態や降雨時の濡れた状態がコーティング後の仕上がり状態に近くなります。

色が復活したと喜んで頂いています。

※下地劣化状況により、色ムラが発生する場合がございます。下地塗料や基材を保証するものではございません。

密着確認や仕上がり確認を行ってください。


無機有機ハイブリッドコーティング塗料のポイント5~8

ポイント5 ハード&タフ・割れにくい

建物は地震や振動により少なからず動いています。

だから固いだけでは割れてしまいます。

塗膜硬度は3~4Hとフッ素樹脂塗料の約2倍と高硬度でキズが付きにくく、そして屈曲性にも優れ、シーリングにも直接塗布可能です。

※試験環境下における実測値の為、保証するものではございません。実際の使用状況下での施工方法や基材状況、また気象環境状況等においても変動いたします。

 

ポイント6 塗布後10年でも水性ペン程度の汚れは雨水で流れ落ちます。

ガラス質膜のコーティングは静電気が帯電しにくい性質を持っているため、汚れが付着しにくくなっています。

また普段の生活下において、どうしても付着してしまう汚れコケやカビ・雨垂れ汚れに対しても、優れた防汚性能(雨が降れば汚れが落ちるセルフクリーニング)を発揮いたします。

※雨量が少ない場合や汚れが溜まっている場合、汚れの種類により変動いたします。水分が溜まりやすい箇所にはコケ等が発生する場合がございます。

 

ポイント7 10年後の塗膜状況画像

(A)画像はコーティング散布後10年の状態。

(B)画像は一般塗料(同時施工)仕上げの為、劣化が始まっています。

 

ポイント8 1回塗りでフッ素塗料以上の性能。しかもF★★★★

プライマーレスのワンコートで高性能な塗膜を形成するコーティングです。

環境にも優しく気になる方でも安心なホルムアルデヒドF★★★★登録商品です。

※下地状況により変動いたします。施工時はMSDSに基づき行ってください。


無機有機ハイブリッドコーティング塗料のポイント1~4

無機と有機の良いとこを兼ね備えた次世代型塗料(無機率50%以上)は塗り重ねやリコート可能なタイプで、期待できる対応年数は20年超となっております!

ポイント1 各塗料と耐候性の比較

 

ポイント2 配合でなく、ガラス質の膜に変化する

最近はガラス質の成分が配合されている無機系塗料を目にすることが多くなっていますが、このコーティングは成分の連鎖的変化によりガラス質の膜を生成していきます。

ドミノ倒しのように一つの反応がきっかけで、次々と多くの反応が引き起こされることを連鎖反応といいます。

空気中の水分に成分の一部が反応し、次々とガラス質の膜に連鎖的変化をして、塗膜そのものが無機質塗膜へと変化していきます。

 

ポイント3 土木工事仕様のコーティング

 

ポイント4 UVカット配合・紫外線劣化防止

高い防汚性・耐候性・塩害防止・耐薬品性+紫外線劣化防止

独自のUVカット剤を配合。有害紫外線を吸収し、下地塗料や基材を長期に亘り保護します。

塗料の劣化現象が最も起こりやすい紫外線部領域の290~380nmを吸収します。

 

 


JANEMVAコーティングシステムとは?

JANEMVAコーティングシステムとは、従来ガラスを生成するのは高温で溶かす必要がありました。

ガラスは「割れなければ古くなっても交換はしない」耐久性・耐候性・耐薬品性等々にとても優れた特徴を持っています。

そのガラスを家に塗れないかな?と思いませんか?

このガラスコーティングは、常温で塗って乾くとガラス質の膜になるガラスの特徴を持ち備えた、公共施設や土木工事仕様の高耐久・防汚性・耐久性にとても優れた、画期的な無機質ガラス膜コーティング材です。


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